やる気がなくても行動できる魔法の言葉

意欲がなくなる、やる気がなくなる…。それは自然とやってくる雨のように、どーんよりやってきては気分を憂鬱にさせてくれます。

そんなときに、私が使っている魔法の言葉があります。

『とりあえず』

いやー…すみません。なんかすみません。でも、けっこう効くんですよ。

とりあえず、パソコン開いてみよう。とりあえず、スマホ歩いてみよう。そんな感じで使います。

なんと、これを効能を超絶具体的に示してくれた本がありました。

「すぐ動ける人」の週1ノート術 (大平信孝 著)

頭が回らない、逆に考えすぎて動けない、先が見えなさすぎて動けない。

そんなときはたいてい、完璧にこれでいけるぞ!という答えを頭の中だけで探してるんですね。

でも先なんて見えない多様性の時代でなにが正解かなんてわからないから、仮決めと仮の行動をしよう、というわけです。

自分が動かないことにはなにも始まらない。こうなったらいいのになぁと想像してても人は動かないし妄想で終わっちゃう。

とりあえず、でも動いたら、よくもわるくもなんらかの反応はありますから、それを見てちょこちょこと変えていこう。という感じですね。

ちなみにものすごくどうでもいい情報ですが、これはシステム開発では『スパイラルモデル』といいます。設計の最終形を決めずにやりながら少しずつ完成形を目指す形ですね。うおぉ開発とおんなじだー!と思ってひとりで感動してたので書いておきます(笑)逆は『ウォーターフォールモデル』滝のように、滝壺という最終ゴールに向かってまっすぐに進む形です。

動けないときこそ、やり方を変えたり考え方を変える機会だとも思うんですね。

私も動けねー!と思ったら「いままでとおんなじことやっててもあかんぞー!」というサインだと思って、週一ノートに書いてもにょもにょひとり会議を開いています。この地道な作業、とっても楽しいですよ。私のように陰キャ属性の方は特に(え

ずっと同じ場所にいるとどんどん体が重くなっちゃいます。自信もなくなっちゃう。私もそれで2年くらいブログ書けませんでした(笑)

とりあえず、前にでも後ろにでもナナメ上にでも動けば、そこには新しい風と気付きがころがってます。そして動けたことに自信もわいてきます。

道は、きっと見つかります!

あなたのJMAを祈って!

この記事を書いた人

みしゃこ(妻)

1979年兵庫県尼崎市うまれ。今は奈良を拠点に活動中。身の回りや心の軽量化を考えたり実験するのが大好きです。フリーランスのWEB制作屋。得意技は、狙ってないのに入ってしまう頭突きと裏拳。