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’19車中泊の旅@九州part.01|阪九フェリーが快適すぎる

’19車中泊の旅@九州part.01|阪九フェリーが快適すぎる

軽キャンパーのミニチュアクルーズで、夫婦で初の車中泊の長期旅@九州に挑戦しました!

今回から、その記録を残そうと思っております。

つっ、続けばいいなぁ(他人事

旅に到る経緯

我らが軽キャンパー、ミニチュアクルーズの納車が12月。だったのです。

2WDなので雪道は危なすぎるし、真冬に車中泊したら凍死するんじゃないかと思っていた私たち夫婦は

「春になってあったかくなったら長期の旅に出たいね〜うふふ〜」

などと話していたのですが、

 

「待 て る か ー !」

 

となりまして(なににキレてるか不明)

むやみにソワソワしていたところに、ちょうど九州出張の仕事が入ったのでした。

これは、チャンス!と思った私たち。

「ついでに長期でいってみようぜと」ノリで始まったのが今回の九州の車中泊の旅です。

 

ちなみに、2月です。

九州の気温を見ると、平均8℃。最低4℃。

寝床は、

・うっすい寝袋
・毛布
・ホッカイロ

 

…そんな装備で大丈夫か。

 

まぁ実はちょっとテストしたところ、なんとかいけそうだったので決行したのであります。

期間は、一応2週間くらい。

行く場所もほとんど決めてません。

車内で仕事しながら行けるところまで行こうという、私たちらしいなんともテキトーな感じではじまりました。

出発

なぜか節分の2/3に出発です。

荷物をつめこみ、いざ、参る!

 

行きは、大阪から九州行きの阪九フェリーを利用しますので、今日は大阪の泉大津港へ向かいます。

道中、主張が激しい店舗を発見し思わずパシャリ。動揺して写真ゆがむ。

大阪はカオス。

 

さて、阪九フェリーは、夕方に乗船、翌朝に下船、というスケジュールです。

つまり、船内は夜。

快適な晩酌タイムをすごすため、途中のスーパーでいそいそと買い出しします。

ビール、夕食、おつまみなど購入しまして進路は港へ。

フェリー乗り場に到着

なんやかんやで港が近づいてきました。

夫は車でフェリーが初ということで、テンションが上がりっぱなしです。

近づいてきました。

 

いざ、乗船

乗船手続きをして、車は船内の駐車場へつめこみます。

中に入ると…

 

めっっっっっっっっちゃきれい!

以前乗ったときよりも、さらに美しくなっていて驚きました。

本気のリフォーム。相当気合入ってます。すごい。快適さがやばい。

大部屋が貸し切り状態

2月。つまりシーズンオフです。

経費節約のため大部屋にしたんですが、貸し切りでした。

 

夫ひーさまの、はしゃぎっぷりがとまりません。振り切っています。

いそいそと荷物の準備を整えます。

大部屋の一人あたりのスペースはこれ。

夫は車フェリーが初ですが、妻みしゃこは大部屋が初。

大部屋は期待してなかったんですがいい意味で裏切られました。

狭そうに見えるんですが、か・な・り・快適です。

というか、ここのギミックがすごいんだ。軽キャン好きな人にはたまらないです。

上のロッカーに布団が入っており、取り出すとここが荷物入れロッカー(鍵付き)になります。

ハンガー、電源、電気、救命胴衣。寝るときに必要なすべてがそろっています。カプセルホテルのよう。

布団が薄く見えますが、部屋がかなりあたたかいのでこれで十分です。

空いてるときは、大部屋はアリです。帰りも大部屋泊まりが決定しました。

 

阪九フェリー公式キャラクターの『ふねこ』がゆるくてクセになる↓

 

晩酌タイム

船内には、これまた快適なフリースペースがあり、そこで自由にすごすことができます。

みなさん、食事したり、パソコンしたり、読書したり、自由な時間を楽しんでおられました。

電子レンジやお湯、水などもあるので設備は十分。

売店もあります。船内割高価格かと思ったら、地上とほとんど変わらない価格で驚きました。

中には、発砲スチロールに刺身を大量に入れてきて祭りが開催されているテーブルもありました(笑)

私たちも、買い込んだ食材と酒を広げて晩酌タイムです。

夫ひーさまは、巨大フライドチキン。

妻みしゃこは、節分の手巻き寿司。

阪九フェリーは、瀬戸内海を通るのでほとんど揺れません。

窓からは、海沿いの街の明かりがチラチラと。明石海峡大橋の下を通るときは迫力あります。

天気がいいときは、デッキに出て星空を楽しむこともできます(ものすごく強風注意)

 

いい感じに晩酌タイムがすんで酔いがさめてきたら、お風呂へ。

びっくり。露天風呂つきでした。

2月だから寒いんです。すっごい強風もきます。でもお湯が熱めだったので、頭だけスーッと風が通って最っ高に気持ちよかったです。

結論:阪九フェリー快適すぎる

フェリーの快適さをあらためて感じた1日でした。

空間が贅沢なので、なぜか贅沢をしている気分にさせられます(笑)

シーズンオフなら大部屋にすれば快適な上に相当リーズナブルでした。

 

夜があけると、九州にいるんだなー!めっちゃたのしみ!

 

つづく。

 

おまけ:めっちゃ間違えました